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通信制高校・サポート校

農業体験で昼夜逆転が直った

Yさん(成人)ネットコース3年次
Yさんは10代の頃から種々の理由で長年昼夜逆転の生活をしてきました。高卒資格取得のため東京ネットで学習をはじめ、農業体験や定期的なインターネットでの面談の効果で朝から学習に取り組めるようになりました。

通信制高校・サポート校東京ネットで農業体験  東京ネットでは農業体験実習を毎月1~2回程度、茨城県つくば市の農園にて実施しており、Yさんは毎月これに通い担任の先生や農園スタッフと共に朝から夕方まで農作業や簡単な炊飯、調理等を行います。東京ネットの農業体験は提携する通信制高校の科目の単位修得の要素の一部となっています。しかし、東京ネットでは単なる高校卒業のための一科目という枠組みだけではなく、活動を通して体を動かし体力を養い、農園スタッフや先生との会話でコミュニケーション能力を高め、社会への参加意識の向上を目標としています。
Yさんは、いままで自宅では一日中何かの作業に没頭することはあっても、他人と会話をしながら作業をするという経験は少なくなっていました。しかし、農園での作業はコミュニケーションは欠かせません。そのため、作業を円滑に進めるために自分の考えを述べたり、相手の話に耳を傾ける必要があります。慣れていないこともあり、農作物だけでなく、周囲の人にも気を配ることで精神的な疲労を感じることもありましたが、しかし、単に疲れるのではなく次に進むステップとしてとらえ、自然に自分自身の行動や、コミュニケーションについて思い出したり、反省することができるようになりました。こういった反省の繰り返しにより、今までルーズだった待ち合わせ時間や提出物の締切に対しても、少しずつ改善され遅刻や提出物の提出遅れも減っています。 通信制高校・サポート校東京ネットで農業体験で調理した蕎麦 作業が終わり家に着けば、今までは明け方、あるいは朝まで眠れなかったのが嘘であるかのように、直ちに眠れるようになり、昼過ぎまたは、夕方に起きる生活は一変し翌朝自然に目が覚めるようになりました。 しかし、農業体験後は一時的に朝に起きるようになっても、4月、5月は徐々に夜型に戻る生活を続けていました。そこで、6月以降は担任と約束し、今まで午後に実施していた定期的なインターネットテレビ電話を通じての学習や生活指導の面談を午前中に行うこととし、早起きすることを心掛けたところ、確実に午前中に起きられるようになりました。
そして、Yさんは現在も継続して午前中に起きて、意欲的に学習に取り組み、農業も含め今後の進路を考えながらこの春卒業を目指しています。


もし、Yさんのように昼夜逆転して困っている方がいれば、東京ネットは力になれると思います。
ぜひご相談ください。

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